北海道ならでは、面白い!読めない地名の紹介です!!!
◆道民でも読めない、難しい地名がたくさんあります!!“ふる里ミステリー”
歳を重ねて、ふる里の風景や昔から語り継がれてきた話が、ふと心に浮かぶことがあります。 北海道には、道民でさえ読めない地名や、アイヌ文化が色濃く残る当て字の地名、さらには義経ゆかりの伝説まで、だれかに話したくなる“知識の宝庫”がたくさんあります。
今回は、ピンコロとは少し離れて、シルバー世代が持つ「ちょっとした知識」を紹介する、知的記事です。(笑)
◆北海道は「読めない地名」の宝庫
・まずは「コレホント?」というユニークな川の名前を紹介。
①ヤリキレナイ川(石狩川水系)
②オバケ川(日高幌別川水系)
③ソコナイ川(堀株川水系)
・とても難しい地名を紹介!読めますか??(読み方は最後で案内します)
①晩生内(樺戸郡) ②老者舞(釧路郡) ③濃昼(石狩市) ④正利冠(石狩市)
●アイヌ語がもとになった当て字の魅力
アイヌ語の意味を知ると、地名が一気に“物語”になります。 川の形、山の特徴、動物の習性――自然を観察して名付けられた言葉が、今も地名として息づいています。
例えば、アイヌ語で川を意味する「ベツ」がつく市町村名は沢山あります。
登別市・芦別市・紋別市・江別市・士別市・標津町・浜頓別町・壮瞥町・中頓別町・陸別町等など!!
ちなみに、函館には約700年前に作らアイヌとの交流が深かった、国史跡で続百名城で1番に指定を受けた「志苔館(しのりたて)」があり、多くの人達が訪れています!!
◆北海道に残る「伝説」と「不思議な話」
北海道には、古くから語り継がれる伝説が数多くあります。 その中でも特に興味深いのが、源義経ゆかりの地が道内に120ヶ所以上あるという話。
「義経北行伝説」はロマンに満ちていて、旅好きのシニア世代にはたまらないテーマです。
・義経ゆかりの地例
①船魂神社(函館市) ②光善寺義経山の石碑(松前町) ③鴎島義経岩(江差町) ④弁慶岬
(江差町 ⑤弁慶の刀掛岩(岩内町) ⑥義経神社(平取町) ⑦義経山神社(本別町) ⑧義経山神社(本別義経町) ⑨義経台(東神楽町) ⑩義経尻もち岩(羅臼町) ⑪義経試し切りの岩(稚内市)
―――義経は北海道を経由して「ジンギスカン」になったのですね・・・・・
◆地名を知ると、旅がもっと楽しくなる
難読地名や伝説を知ると、ただ通り過ぎるだけの町が、急に“物語のある場所”に変わります。 北海道の広い大地には、まだまだ知られていない魅力がたくさん眠っています。
◆まとめ:だれかに話したくなる、ふる里の知識
北海道の地名や伝説は、シルバー世代が持つ「ちょっとした知識」を語るのにぴったり。 家族に、友人に、旅先で出会った人に―― 「これ、知ってる?」と話したくなる、そんなネタが北海道には溢れています。
―難しい漢字の読み方ー
①晩生内(おそきない) ②老者舞(おしゃまっぷ) ③濃昼(ごきびる) ④正利冠(まさりかっぷ)

✨だれかに、おしえたーい

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